Unity5.3+WebGL練習2

2016.04.17 Unity5.3
Unity5.3の練習とWebGLの動作検証を兼ねて、簡単なブロック崩しらしきものを作ったので実験室にUPしてみました。
(いわゆるちゃんとしたブロック崩しではなくスプライトやパーティクルの表示実験がメインのやっつけゲーです)
bb.jpg
Unity5.3+WebGLでブロック(?)崩し



WebGLとして書き出されているのでプラグイン無しで動作しますが、ブラウザによって挙動が結構違いまして
管理人のWindows環境では

・FireFox ◎ : さくさく動く
・Microsoft Edge ◎ : さくさく動く
・Google Chrome △ : 動作するが動きがぎこちなくなる、起動状況によってエラーが出来るときがある
・Internet Explorer × : 起動しない

という動作状況です。

IEはまあ置いておくとして、Windows10標準ブラウザのEdgeで動くというのが将来に期待が持てそうで嬉しい(゚∀゚)
FireFoxではチープなPCでも動くのに対して、Chromeでは結構パワフルなPCでも表示がガクガクしたり止まったりするのが意外でした。

将来的にどのブラウザでもUnity+WebGLがさくさく動くようになればいいなあと思いますが、それにはまだちょっと時間がかかりそうなので、色んな制作環境をのんびり勉強して地盤を固めつつ、引き続きFlashコンテンツも作っていきたいと思います。


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